2025年度、帯状疱疹定期接種(札幌市助成)でシングリックス®️をご希望の方は2026年1月中に1回目接種を受けてください。
こんにちは、院長の中島です。
札幌市からの帯状疱疹ワクチン接種の注意点について連絡がありました。
今年度(2025年度、令和7年度)の帯状疱疹ワクチンの定期接種について
対象者
2025年度(令和7年度)の帯状疱疹ワクチン定期接種の対象者は
- 【65歳】:昭和35年4月2日~昭和36年4月1日生まれの方
- 【70歳】:昭和30年4月2日~昭和31年4月1日生まれの方
- 【75歳】:昭和25年4月2日~昭和26年4月1日生まれの方
- 【80歳】:昭和20年4月2日~昭和21年4月1日生まれの方
- 【85歳】:昭和15年4月2日~昭和16年4月1日生まれの方
- 【90歳】:昭和10年4月2日~昭和11年4月1日生まれの方
- 【95歳】:昭和5年4月2日~昭和6年4月1日生まれの方
- 【100歳】:大正14年4月2日~大正15年4月1日生まれの方
- 【101歳以上※】:大正14年4月1日以前の生まれの方
※101歳以上の方が定期接種対象者となるのは令和7年度のみです
となりますが、2025年度(令和7年度)の定期接種対象者が、一部公費負担で接種を受けられるのは、令和7年度の1年間のみとなります。
シングリックス®️を接種する場合の注意事項
シングリックス®️を接種する場合は2回接種となり、1回目と2回目のワクチン接種は2ヶ月間の期間を空ける必要があります。
2回分のワクチン接種につき札幌市からの助成(補助金)をご希望の場合、2回目の接種が年度内に終了する必要があります。
ですので、今年度内に2回分のシングリックス®️を接種するためには、1回目のワクチン接種を2026年1月のうちに終了する必要があるため、ご注意ください。
2ヶ月間の接種間隔について
また接種間隔の2ヶ月間の期間については8週ではなく、1月7日に1回目を接種した場合は2回目の接種が可能となるのは3月7日以降という数え方をするとの通知が来ておりますので、接種間隔については医学的な考え方ではなく行政上の都合で決まっておりますのでご留意ください。
1回目のワクチン接種が2025年度内(2026年3月31日まで)に終了していても、2回目の接種が次年度(2026年4月1日以降)にまたぐ場合は2回目のワクチン接種は全額自己負担となりますのでご注意ください。

