食道

食道は、のどから胃までをつなぐ器官です。
食べたものをぜん動運動で胃に運ぶ役割があります。
胃酸が食道側に逆流することでGERD(逆流性食道炎)が起こる場合があります。

  1. GERD(逆流性食道炎)

食べたものを吸収しやすく消化・分解する器官です。
ピロリ菌に感染すると、慢性的な炎症が起き、胃の病気や、がんにつながる場合があります。

肝臓

肝臓は肝細胞において、原料を化学反応により加工する工場のような役割を持っています。
肝臓は予備能力が高く、「沈黙の臓器」と呼ばれています。

胆嚢(胆のう)

胆嚢は、肝臓で作った胆汁を溜めておく器官です。
胆汁は、食べたものの脂肪を消化する消化酵素の働きを助ける役割があります。

小腸

小腸は、十二指腸、空腸、回腸の総称で、主に食べたものの栄養分を吸収する器官です。
内視鏡による直接検査が難しい器官ですが、当院ではカプセル内視鏡による検査が可能です。

大腸

大腸は、水分やナトリウムを吸収して、消化の最終段階をおこないます。
内容物を肛門まで運び、便として排出させます。

その他

消化器官以外の病気を解説します。